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アラフィフ女性が選ぶ近畿地方の『冬のおすすめスポット』ベスト5

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アラフィフ女性のsptです。

近畿地方の出身です。

近畿と一言で言っても、それぞれに大きく違った特色があります。

どちらも観光地として有名ではありますが、言葉や地理的環境や歴史などこんなに違うのかと思うほど、はっきりと違った性格をもっています。

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アラフィフ女性が選ぶ近畿地方の『冬のおすすめスポット』ベスト1『天橋立』

天橋立

京都府北部に位置し、日本三景の一つ。
砂嘴という独特の地形の白い砂浜と、約5000本もの青松が続く一本道。

展望所からの眺めも、素晴らしいですが、歩いたり、自転車や船に乗ったりなど色々と楽しめます。
周辺スポットとしては、天橋立ビューランドや温泉の知恵の湯なども観光スポットとして、おすすめします。

天橋立ビューランドは、天橋立を南側から一望できる展望所。
この場所で、「股のぞき」すると、天橋立が天に舞う龍のように見えるといわれています。
ここは、観光スポットとして、必見です。

天橋立温泉「智恵の湯」は、 外湯として知られ、「三人寄れば文殊の智恵」で有名な智恩寺文殊菩薩の智恵と健康が授かる様にと命名された温泉です。
泉質は、塩化物泉なので、塩の成分が多い泉質。効果は、湯冷めしにくく、傷に効くという事です。保温効果があるという事は、塩の成分が皮膚に膜をつくるため、「温泉パック」のような状態になり、別名美人の湯とも呼ばれています。

アラフィフ女性が選ぶ近畿地方の『冬のおすすめスポット』ベスト2『有馬温泉』

有馬温泉

日本三古湯の温泉。林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えられています。
秀吉が、ここ有馬で最初に入湯したのは、天正11(1583)年。秀吉は有馬を訪れ、長らく続いた戦で疲れた心身を癒そうとされた様です。

地質的には、活断層で、地下深くまで岩盤が割れ、その割れ目を通って地下深くから温泉水が噴き出しています。
泉質は、塩分と鉄分を多く含み褐色の含鉄塩化物泉、ラジウムを多く含む放射能泉、炭酸を多く含む炭酸水素塩泉の3種類があり、
空気に触れると赤くなる含鉄塩化物泉の「金泉」、そして、透明な温泉の「銀泉」が、あり、金泉は、鉄分を多く含み、銀泉共に、公的な外湯です。

金泉は、腰痛、関節痛・感染性皮膚疾患に効果があります。
塩の効果やメタ珪酸の効果により、肌触りがマイルドになり、保温効果を持続させます。
そして、殺菌作用もあります。

銀泉は、高血圧症や食欲増進・気管支性ぜんそくに効果があります。
毛細血管拡がる事により、血流が増え、飲む事により、胃液の分泌を刺激。
ガスを、吸入すると、免疫力をを高める事ができます。
お湯の感触は、さっぱりとしているのですが、つるつる肌になるという事で、女性からの人気が高い温泉です。

アラフィフ女性が選ぶ近畿地方の『冬のおすすめスポット』ベスト3『道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢』

道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢

1993年開園。北神戸に位置し、四季折々の美しい自然を間近に感じられる「花と果実のテーマパーク」。中世ヨーロッパ風に作られ、それぞれの季節に多彩な美しい花が咲き、園内を彩るお花畑を堪能。地元の農家さんから採れたての野菜や果物を買える「ファームサーカス・マーケット」があり、また、地元食材にこだわった食事を楽しめる「デイズキッチン」もあります。地元のフルーツを使った「ファームサーカス・カフェ」もあり、神戸でしか味わえない食材を、楽しめる場所があります。

そして、ぶどうやなし、桃、みかんなどのフルーツ狩りもできます。パークも充実していて、遊園地・天然温泉・バーベキュー場もあり、見逃せない場所の一つとして、関西最大級のゴーカートもあり、子供から大人まで1日楽しめるスポットです。

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アラフィフ女性が選ぶ近畿地方の『冬のおすすめスポット』ベスト4『海遊館』

海遊館

この場所に、620種、約30,000点の海の生き物たちが集まっています。世界最大級の水族館として知られ、環太平洋の海を10の地域、14の水槽で再現。
最初に、8階までエスカレーターを上がり、回廊型の通路を4階まで下りながら、観賞します。熱帯魚が泳ぐトンネル型の水槽「魚のとおりぬけ・アクアゲート」から始まり、コメツカワウソのいる最上階の緑あふれる「日本の森」に進み、そこから、海の中へと続いていきます。

実際の地球環境にできるかぎり近づけて、暮らせるよう再現されています。
1番人気者のジンベイザメは、最大長34m、深さ9mの巨大水槽の「太平洋」に。この水槽は、環太平洋の海を再現しています
それぞれの水槽で、「お食事タイム」が行われ、ガイドや飼育係員の解説も聞きながら、楽しめる様になっています。

「新体感エリア」の一つに、世界最大級の天井ドーム型水槽の北極圏ゾーンがあり、ワモンアザラシなどの生活を間近で感じる事ができます。
夕方5時からは、月明かりが差し込むような幻想的な夜の海を、また違った形で見せてくれます。

アラフィフ女性が選ぶ近畿地方の『冬のおすすめスポット』ベスト5『白浜温泉』

白浜温泉

日本三大温泉のひとつ。そして、有馬・道後温泉と同じく日本三古泉の一つ。
斉明、天智、持統、文武天皇をはじめ多くの宮人たちが湯治に訪れた由緒ある温泉観光地。

「湯崎七湯」の一つである崎の湯は、歴史ある湯壷。岩に打ち寄せる波を感じながら入浴できるまさに、白浜でないと味わえない開放感溢れる温泉です。
白良湯は、サラサラの砂が一面に広がる海水浴場の白良浜にある温泉です。
お湯に浸かりながら、白良浜の白い砂浜と青い海を、窓越しに間近に感じられるこの光景は、まさに白浜ならではのもの。
円月島を観ながらや真っ白な白良浜と共にたのしめる足湯スポットもあり、癒される事間違いなし。

そして、周辺にも、観光するスポットがいくつもあり、1つは、西日本最大級の海鮮市場「とれとれ市場」で、毎日開催されるマグロの解体ショーは有名。
また、三段壁で、黒潮が岩肌に打ちつける様子をみたり、千畳敷は、打ち寄せる荒波に浸食されてできた壮大な景観をみたりして、白浜を満喫できます。

まとめ

今回は、近畿地方の冬のスポットを、ご紹介させて頂きました。
それぞれの土地では、そこにしかない良いモノがたくさんあります。

冬といえばやはり温泉。
日常から離れ、心も身体もリフレッシュする事ができます。

そしてまた、同じ場所であったとしても、日本には、四季というそれぞれの季節があり、春・夏・秋と違った姿を見せてくれます。
今回ご紹介させて頂いたところも、冬はもちろんの事、また違った季節に訪れるのも、四季の自然美を、満喫する事ができるでしょう。

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