U-NEXT

「耳をすませば」実写化決定!主演『清野菜名&松坂桃李』

スポンサーリンク

先日、「耳をすませば」の実写映画化が発表されました。

主役の月島雫と天沢聖司を演じるのは「今日から俺は!!(2018)」でヒロイン赤坂理子を演じ、先日スタートした「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(2020)」でも主演を務める現在人気上昇中の女優清野菜名さんと、数々の人気作に出演してきた人気俳優の松坂桃李さんです。

このキャスティングを見ただけで素晴らしい作品になるのではと期待感が持てますね。

そして監督は「ツナグ(2012)」で松坂さんとタッグを組み、「ROOKEIS-卒業-(2009)」「義母と娘のブルース(2018)」などを手掛けた平川雄一朗が努めます。

誰もが知る名作の実写化で周りの期待も大きいでしょうが役者、監督共に申し分ないと思えます。どのような作品になるのかとても楽しみですね。

スポンサーリンク

アニメ映画化もされた「耳をすませば」

皆さんご存じのとおり、この作品は1995年にスタジオジブリ制作でアニメ映画化されて大ヒットしています。原作は柊あおいで1989年にりぼんで連載されていました。

もしかすると原作が漫画だったことを知らない方のほうが多いのではと思います。

原作漫画「耳をすませば」は全1巻で完結されていますが、アニメ映画公開後の1996年に「耳をすませば 幸せな時間」が全1巻で出版されています。

これは続編ですので全部で2巻出版されていることになります。

意外と短いですよね。アニメ版の方は尺に合うように内容に追加があるようです。

原作とアニメ版では設定や展開が異なるみたいなので実写映画が公開される前に予習しておくと映画がより一層楽しめるかもしれません。

あらすじ

読書が大好きな中学3年生の月島雫は、同級生・天沢聖司と出会う。最初の印象は最悪だったが、夢を追う聖司に次第に惹かれていく雫。聖司も小説家になるという雫の夢を知り、彼女に想いを寄せ始める。

そして2人は「お互いきっと、夢を叶えよう」と誓い合う。そして、10年の月日が流れ・・・

24歳になった雫は、出版社で児童小説の編集者になっていた。

小説家になる夢はあきらめ、本を売るために必死な毎日。一方、夢を追い続けて海外で暮らす聖司との間には、いつの間にか距離が生まれていて――。

雫と聖司の10年後も描かれる

上記のあらすじを読んでいただき、あれっ?となった方もいるかもしれません。

そうなんです。

今回の実写映画は10年後の世界も描かれるんです。

なので主演のお二人は10年後の雫と聖司を演じます。さすがに中学生をというのは無理がありますしね。

10年後のストーリーは原作にはないオリジナルなストーリーだそうです。

原作の世界観を忠実に再現する過去(10年前)とオリジナルの現在(10年後)がどのように交わっていくのか気になりますね。

キャスティングに関してですが10年後のオリジナルストーリーということでアニメ版で聖司の声を担当した高橋一生さんがいいのではと一部のファンの声もありましたがそれは叶いませんでした。

たしかに成長した聖司を高橋さんが演じるのはファンとしてはとても喜ばしい事ですよね。

今後中学生時代の雫と聖司のキャスティングなども発表されるようです。

もしかしたらどこかで高橋さんの出演があるかもしれないですね。

スポンサーリンク

主演2人のコメント

主演のお2人はこのようにコメントしています。

清野菜名さんのコメント

「誰もが大好きな名作『耳をすませば』の世界に雫として存在出来ること、とても嬉しく光栄に思っております。あれから10年。雫はどのようにして大人になっていったのか、彼女の思いに寄り添いながら、雫の持っているピュアな心を大切に、丁寧に演じていきたいと思っています。」

松坂桃李さんのコメント

「学生生活の日常にある歯痒さや微妙な距離感で感じる甘酸っぱさ。あの頃にしか感じられないものが詰まっていて素敵だなと思っていました。あの物語の“その後”を想像した方もいらっしゃるのではないでしょうか。僕もそうでした。月日を経て描かれる“その後”の物語に関われることを嬉しく思います。」

https://natalie.mu/eiga/news/362926』より

まとめ

ここまで広く知られた作品が実写化というのも珍しいですよね。名作なだけに期待も高まってしまいますよね。

10年後の雫と聖司はどのような生活を送っているのか、ふたりの関係性はどうなっているのか、主題歌はどうなるのかなど、見所が沢山ですね。
作品は2020年9月18日(金)より公開で2月中旬にクランクインの予定だそうです。

今後の追加情報、作品の完成を楽しみに待ちましょう。

スポンサーリンク