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20代の旅好き男子が選ぶ道北の夜景ベスト5

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私は旅が大好きだ、自分の住んでいる地域を中心に旅をしています。

有名な施設ではなく北海道という恵まれた自然をたくさんまわり自然の景色などを満喫しています。

今回は昼間とは違った姿を見せる道北の姿を紹介したいと思います。

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20代の旅好き男子が選ぶ道北の夜景ベスト1『美瑛町 十勝岳望岳台』

美瑛町 十勝岳望岳台

私が1位に選ぶスポットはこちらです。

周辺には建物もほとんどなく静かな自然の景色が味わえます。

特に夏の日の晴れた日の夜には空に無数の星が見え自然のBGMと素敵な景色を見ることができます。

私がスポットを訪ねた8月には夜空いっぱいに星が見えました。

道中は野生のキツネや鹿、タヌキなどとも遭遇することもあり北海道の自然を満喫することができます。

都会の喧騒から離れた静かな環境の中でゆっくりと休みたいと思う人にはお勧めなスポットです。

また暗闇の中に浮かぶ十勝岳の勇ましく堂々たる存在感はやるでも自然の力の大きさを感じさせられます。

休憩所や駐車場もあるので車で行き、朝までゆっくりと過ごすのもおすすめです。

20代の旅好き男子が選ぶ道北の夜景ベスト2『北海道深川市 トトロ峠』

北海道深川市 トトロ峠

北海道深川市にある峠の休憩所から見える夜景を2位にしました。

このトトロ峠はもともとは地元の農家の人たちが休憩するために設置した廃バスを地元起こしの一環として、ジブリ映画で有名なトトロの猫バスにアレンジしたものです。

この峠から見える夜景は深川市、秩父別町、沼田町を一望することができます。私が特にお勧めする時期としては冬です。

冬には街頭にライトアップされた道路が芸術的な街を作り出しています。ま
た深川から留萌まで伸びている高速道路の緑色の光るランプが、それぞれの町を区切っておりとても美しい姿となっています。

夏は虫の鳴き声とともに深川らしい雄大な自然を感じゆっくりとした時間を過ごすことができます。

20代の旅好き男子が選ぶ道北の夜景ベスト3『沼田町 萌えの丘』

沼田町 萌えの丘

北海道沼田町にある萌の丘です。

先ほどベスト2に選ばせてもらった深川市のトトロ峠と向き合うように位置しております。

この丘はNHKのドラマのロケ地として使われたことでも有名です。

萌の丘から見える景色は深川市、秩父別町、滝川市江部乙町を一望することができます。

田舎道を進んでいき丘へ行くため、丘からの景色だけではなく沼田町の田舎風景を楽しみながら向かうことができます。

夏の花火大会シーズンになるとこの丘から見える花火は別格なものです。

町の真上に花火が上がり待ちの暗闇をきれいな花火がライトアップします。

その景色がまた一段とおすすめです。

。私個人的には、雨の降る日にこの丘へ行くと霧のかかったノスタルジックな田舎風景を楽しめるのでお勧めです。

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20代の旅好き男子が選ぶ道北の夜景ベスト4『旭川市 観音台』

旭川市 観音台

旭川市のある観音台という山の上にあるスポットです。

このスポットからは旭川市を一望することができます。

特に旭川駅や街頭でライトアップされる建物、駅前の開発で立ったホテルなどが夜になるといい雰囲気を醸し出すエッセンスとなっています。

また旭川市で最古の橋も周辺道路にある街頭によってライトアップされてみることができます。

せわしなく人々が行きかう旭川の町ですが、この夜景からは静かなそして旭川の今を感じることができると思います。

冬には雪が積もり建物が白く化粧をしたようになりインスタ映えする風景を見ることができるのでお勧めです。

町中の観光に飽きたら行ってみる価値のあるスポットだと私は思います。

20代の旅好き男子が選ぶ道北の夜景ベスト5『歌志内市 元かもい岳スキー場』

歌志内市 元かもい岳スキー場

日本で一番小さな市として有名な歌志内市で2018年まで営業していたかもい岳スキー場からの夜景を選びました。

このスキー場は雲海の発生するスポットとしても有名です。

夜には一番小さな町がオレンジ色の街路灯によってライトアップされ、炭鉱の立て坑跡なども見ることができます。

歌志内市とは反対側には山を挟んでお菓子で有名な砂川市を見ることができます。

砂川市周辺はところどころに牧場や工場があり、そこの明かりで素敵な雰囲気を醸し出しており北海道らしい姿を見ることができます。

かもい岳スキー場のてっぺんに行くまでは峠のようになっていますが、木々が頭上を覆いかぶさり夜は鳥の休憩所となっており素敵な鳥の鳴き声を聞きながら頂上へ行くことができます。

まとめ

北海道は日本を代表する絶景と自然の宝物庫です。

意外と自分の身の回りにはその宝物庫がるということを私たちは気づかずに生活しています。

自然はいつまでも英会陰にあるものではなくその時代時代で少しずつ変化し消滅していくこともあります。

だからこそ今のうちにたくさんの自然と触れ合い、この私たちの住む北の大地の自然にふれあい自分の中に永遠に残る自然としていつまでも心のアルバムの中に永遠の自然として残しておいてほしいと思います。

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