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「君の名は。」に続き「天気の子」も大ヒット!新海誠さんの魅力とは?

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新海誠さん監督の作品が二本続けて興行的に大成功をしました。

もちろん興行収入の高さ=良い映画というわけではないのですが、多くの人が映画館に足を運んだのは、やはり作品に魅力を感じたからでしょうね。

新海誠さんの作品がなぜここまで人を惹きつけるのか、その魅力をファンの目線から紹介します。

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新海誠さんとは?プロフィール!


まずは新海誠さんご本人のプロフィールを。

1973年生まれ、長野県出身。

大学卒業後、在学中にアルバイトをしていた日本ファルコムへ正式入社。

当初はゲームのパッケージ・ムービー制作に携わっていたそうです。

会社員時代は帰宅後に個人でアニメーションを制作、1999年に「彼女と彼女の猫」を発表。

もっと生活に密着したものを表現したいという気持ちから2001年に退職されています。

2002年、「ほしのこえ」が初の劇場公開作品。

その後はアニメーション映画・原作小説だけでなく、企業コマーシャルも手掛けるなど活躍。

建設会社を営まれているご実家や出身地の縁も大切にされている一面が伺えます。

では劇場デビュー当時、「ほしのこえ」はどのように観客に迎えられたのでしょうか。

マルチな才能と細部へのこだわりが生み出す圧倒的な臨場感

新海誠さんの初劇場作品「ほしのこえ」は、単館上映ながらある理由で話題を集めました。

なんと脚本や作画、美術や編集・演出にいたるまで、25分のアニメーションのほぼ全てを新海誠さん一人で制作したというから驚きです!

この“アニメ制作をほとんど一人でできること”が後に制作される作品の強みにつながっていきます。

映像+音楽の合わせ技による演出が効果バツグン!

新海誠さんの作品は音楽も素敵な演出を奏でてますね。

曲も素晴らしいのですが、作品のイメージに寄り添っていること、脚本との絡みや音楽の入り方がまた絶妙!

“ほとんど一人でできる”新海誠さんだからこそ、脚本と映像・音楽の各要素が一つの意図で組み立てられ、0.1秒レベルまで調整したタイミングの演出が可能になっています。

「天気の子」は公開2週間前まで微調整作業をしている

「君の名は。」では劇場でのリピーターが多いことも話題になりました。

映像+音楽の相乗効果で大きく心を揺さぶられ、その衝撃をもう一度味わいたいという欲求が湧いてきます。

テンションが振り切れるあの感覚、一回では足らないという中毒にも似た渇望をもっと多くの方に知ってほしいです!

息を飲むほどに美しくリアルな情景描写へのこだわり

背景や小物の一つまで、緻密に描きまれていることがもうひとつの特色です。

作品を観た方は強く印象に残っているのではないでしょうか。

こればかりは実際に観てくれればという言葉に尽きます。

でもせっかくなので新海誠さんがどれほど強いこだわりを持っているか私が実感したエピソードを紹介させてください。

2007年に発表された「秒速5センチメートル」。

 

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最初はDVD、のちにBlu-ray版を観る機会があったのですが、映し出される画像の細かさに明らかな差があることに私は驚きました。

Blu-rayはDVDより遥かに画素数が多いため鮮明な表現を映し出せます。

しかし制作当時Blu-rayはまだまだ普及途上で、再生機器を持っていた人も少ないはず。

主流だったDVDの画質では現れないほど微細に、当初から描きこんでいたのか!?

新海誠さんの注ぎ込む並々ならぬ情熱により、作品の隅々まで計算された演出、細部までこだわり抜いた描写を実現。

この2つの特徴がもたらす臨場感が、観る人を作品にグイグイ引き込んでいきます!

オススメ作品の見どころピックアップ

ここからは各作品の注目ポイント紹介していきます。

『ほしのこえ』


「下北沢トリウッド」というミニシアターが劇場公開最初の一歩となりました。

当時は新海誠さんのホームページやネットの口コミを頼りに観客が集まったそうです。

長峰ミカコと寺尾ノボル、互いに淡い想いを抱いていた中学3年生の2人は遠く引き離され、メールでの連絡だけが2人をつなぐ。

遠距離恋愛がとその焦躁がテーマ。まあネットもあるし、と思ったけれどこれは遠すぎ・・・。

いつかそんな時代が来るのかもしれない、来たらどうしようと考えさせるのが狙いかもしれませんね。

『雲のむこう、約束の場所』

 

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初の長編となる2004年公開作品。

冷戦構造が続き、北海道が「蝦夷(えぞ)」として分割統治されている日本。

共産国家ユニオンは蝦夷にとてつもなく高い塔を建造しているがその目的は不明。

中学3年生の藤沢浩紀と白川拓也は、国境となる津軽海峡を飛行機で越える準備をすすめていた。

この作品からはSF、そして当時流行した「セカイ系」作品の影響が強く感じとれます。

「セカイ系」とは?

主人公とその周囲の人々の運命と世界の在り方がリンクした設定の物語

冷たい現実を突きつけられる二人が選ぶ行動と、その結果が世界にもたらす影響とは?

静かな、そして寂しさの余韻が持ち味の作品です。

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『秒速5センチメートル』


「ねえ知ってる? 秒速5センチメートルなんだって。」

小学校に続く桜の舞い散る道で、篠原明里は遠野貴樹に語りかける。

2007年公開。連続する短編3話で描かれている本作では、新海誠さんの特色となる美しい情景描写がいっそう際だちます。

桜の花びら、真夏の青空、静かに時に激しく降る雪が多彩な筆致で描き分けられ、次々と風景画が映し出されているよう。

山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」が情感たっぷりに歌われ、作品にぐっと深みを加えています。

 

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どれほど時が過ぎても忘れらない・忘れたくないと思えるほどの素敵な初恋、してみたかったなあとしんみり子供の頃を振り返りたくなります。

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『星を追う子ども』


もしあなたの親しい人が亡くなったら、死後の世界に行ってでも会いたいと思いますか?

生き返らせることができるかもしれないとしたら、あなたはどれだけの犠牲を払いますか?

2011年公開、人物の描き方や絵筆のタッチが従来より大きく変わる本作。

ジブリを連想させる作品と新海誠さん本人もコメント、あえて伝統的な描き方で制作したともされています。

 

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私の個人的な考えですが、クリエイターの方々は相互に影響を与え合いより高みを目指していく存在だと思っています。

その過程による変化が新しいものを生むのなら、それは目で見えるよりも大きな意味を持つ一歩ではないでしょうか。

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『言の葉の庭』


2013年公開作品。

靴職人を真剣に目指す高校生のタカオ。

雨の日の午前中は授業をサボり庭園でデッサンを描く習慣だが、その日は昼間からビールを飲む謎めいた女性と出会う。

どこかで会ったような気がするその女性は短歌を残し立ち去る。

この作品はタカオ、ヒロインの女性に加えて第3の主役が存在します。

それは「雨」。エンディングテーマ名も「Rain」。

作品のほとんどのシーンで雨が降っていますが、飽きるようなことはありません。

その表情は実に多様で、その表現力に雨が嫌いな私でも惹きつけられるほど。

声優の入野自由さん、花澤香菜さんの演技力も見どころです。

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『彼女と彼女の猫』

あれ?自主制作じゃなかったっけ?

原作となる作品「彼女と彼女の猫 Their standing points」。

これをもとに2016年TVアニメで「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」が放送されました。

1話約8分の全4話でつづられ、オリジナルとはちょっと違う味わいが楽しめる作品になっています。

夏目漱石の小説、「吾輩は猫である」が思い浮かぶ猫視点。
ダルもチョビも可愛いよ(原作のチョビも好き)。

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『君の名は。』

「これってもしかして…」「私たち…」「入れ替わってる~!?」

 

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新海誠さんが一気に有名になった2016年公開の出世作。

雪・花びら・雨などに発揮された多彩な表現力、今作では特に「星空」が美しく描かれています。

脚本のトリックにより前半のポップな印象は一転し、濃厚な死の気配が漂うように。

それまでの「文学的」とまで評される落ち着いた作風からいっきにエンターテイメントに振り切っています。

音楽はRADWIMPSが担当。清々しいほどの疾走感!

一字で表すなら「動」の魅力に溢れた作品です。

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『天気の子』

2019年夏に公開。気象変動により雨が降り止まない東京が舞台。

この年偶然にも現実の東京は長梅雨、そして秋には台風が広い地域で猛威を振るいます。

本作もエンターテイメント要素満載、音楽は前作に続きRADWIMPS。

「君の名は。」が大ヒット過ぎて引きずっているのかなと思ったら、むしろ前作のイメージを覆す方向でぐぐっとと攻めてきいる。

新海誠さん自ら「意見が分かれる結末」と話されていて、実際に賛否両論をまき起こすことも。

深く考えるのも良し、エンターテイメントとして純粋に楽しむのも良し、「君の名は。」と比較するのも良いという、観る角度を選べる作品でした。

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ぱんだくん
ぱんだくん
本ページの情報は2020年2月のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

これからの期待

新海誠さんの作品は、その魅力の奥深さや強い作家性からファンの間では「新海ワールド」と呼ばれることもあります。

登場人物のように、ここではないどこか遠くへと手を伸ばし続ける新海誠さん。

今までの、そしてこれからの「新海ワールド」を一緒に体験してもらえたら嬉しいです!

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