SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第15話『花道キンチョーの晴れ舞台!』のあらすじ・ネタバレ・感想・登場人物・フル動画を無料で観るには?

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SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第15話『花道キンチョーの晴れ舞台!』のネタバレページです。

前回(第14話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第14話『超高校級!陵南ドトウの攻撃』のあらすじ・ネタバレ・感想・登場人物・フル動画を無料で観るには?SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第14話『超高校級!陵南ドトウの攻撃』のネタバレページです。 前回(第13話)までのあ...

前回の第14話ですが、陵南と湘北の練習試合の前半戦の様子が描かれました。

19対0という陵南の一方的な展開で始まった試合でしたが、仙道の超高校級のプレーが湘北の赤木、流川の心に火をつけ、前半戦終了時には50対42という8点差まで追い上げる接戦を演じました。

その一方で安西監督に秘密兵器と言われていた花道はついに前半戦で試合に出場することはなく終わってしまっていたのでした。

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第15話『花道キンチョーの晴れ舞台!』ネタバレあらすじ

試合の後半戦が始まりました。

湘北の攻撃は安田がドリブルから赤木にパス、赤木が木暮にパス、小暮が流川にパスをすると流川がスリーポイントシュートを放ちます。

これが見事に決まって50対45とその差5点に迫りました。

ここで陵南の田岡監督はタイムアウトを取ります。

田岡監督は県内でベスト4のうちが初戦敗退の湘北に苦戦するとはどういうことだと言い、魚住には赤木にすでに17点許しているが、今年も赤木に負けるのか?と渇を入れています。

しかしそんな中で仙道だけは湘北はセンター赤木の存在だけでベスト8ぐらいの力はあるから恥ではないと言っています。

そして田岡監督はここからはマンツーマンで行く作戦を指示しています。

赤木に魚住、流川に仙道をつけて抑える作戦であり、赤木と流川を抑えてしまえば湘北に攻め手はなくなるという考えです。

さらにガード陣を早めに潰してという指示をしていますが、泥棒のように頭にほっかむりをつけてメガホンを持った花道がスパイとしてその作戦を盗み聞きしています。

この花道の態度に6番の越野が怒り出します。

越野が言うにはいくら練習試合でもこっちにとっては今年最初の大事な試合であるのに、さっきからウロチョロしているからやる気がないなら帰れと花道の胸ぐらをつかんで言い出したのです。

これを聞いた花道は当然怒り心頭に達して、やる気があるのに秘密兵器だから我慢しているのだと言い返します。

この2人の言い争いを聞いていた彦一が仲裁に入りますが、あっさりと投げ飛ばされてしまいます。

そして花道は田岡監督にもジジイと言い放ち、ますます険悪なムードになってきます。

しかしそんな中でただ1人仙道だけはニコニコ笑ってその花道を見ているのでした。

そしてこの様子を桜木軍団の4人がいつのまにかコートに下りてきて見ていましたが、乱闘にならないのを残念そうに去っていくのでした。

花道は椅子に座った状態でロープで縛られ、マネージャーの彩子は「頭を冷やせ」と言いながら花道の頭にコールドスプレーをかけているのでした。

試合の方は陵南の仙道が花道の方にチラっと目をやりながらプレーしています。

仙道は魚住にパスをして自分も走っていきますが、その時にもまた花道をチラっと見やります。

魚住からのパスを受けた仙道はジャンプシュートを決めます。

仙道は花道を見ながら人差し指で「来い来い」というジャスチャーで挑発してきます。

この仙道の態度を見た花道はロープを振りほどいて立ち上がり、「俺が倒してやる」と言いながらコートに入ってきます。

この態度に腹を立てた越野や監督の田岡にも悪態をつく花道ですが、ゴリの大声による一言「座ってろ!!」でおとなしく椅子に座ります。

試合描写はここからおそらくはダイジェストで展開します。

湘北の流川のドリブル、シュートボールが宙を舞うシーン、安田のドリブルから小暮へのパス、小暮からのパスを受けた流川のシーンがあった直後にいきなり陵南の魚住のドリブルのシーンになります。

その次のシーンではボールキャリアは仙道になっていて、シュートをする手のシーンが3つあった後にはボールを持つ赤木と対峙する魚住のシーンになります。

ここで陵南の魚住が赤木にプッシングの反則を犯します。

両方ともにかなりエキサイトしてきました。

湘北のボールキャリアの安田は流川を使おうと考えますが、流川は仙道のマークを外せずにいます。

仕方なく安田は潮崎にパスを出します。

すると安西監督が花道にウォーミングアップをするようにと指示が出ます。

そして花道はウォーミングアップを行うのですが、やっているのはボールをお腹の周りや足の周りに通していく動作です。

これは花道が入部したてで隅っこでドリブルの基礎をやっている時に行っていた動作で下が、これを花道は得意にしており、ものすごく速い動作で行っています。

はりきってウォーミングアップを行う花道ですが、次第に緊張のためにドキドキしてきました。

試合の方は残り10分で7点差という状況になっています。

陵南の攻撃中にボールを持っていた魚住の肘が赤木の顔面に入ってしまい、チャージングを取られます。

赤木の顔面からは流血しており、赤木は医務室に行きます。

この赤木の代わりに花道が入って試合が再開になります。

残り時間9分で68対61と陵南の7点リードで試合再開です。

そして友人の花道が登場するとあって体育館の2階で見ていた桜木軍団の4人も下へ行って観戦しようとします。

ようやく出番が来た花道ですが、極度の緊張状態にあった花道はボールを持って3歩歩くドラベリングという反則をしてしまいます。

湘北ベンチにはマネージャーの彩子の横には部員たちではなく桜木軍団の4人が座ってこの様子を見ています。

花道は赤木の代役としてそのまま魚住のマークにつきますが、魚住のフェイントに引っかかってしまいます。

花道は魚住のシュートだと思って飛び上がってしまったのです。

魚住は1本もらったと勢い込んでシュートに行きますが、飛び上がった花道はそのまま魚住にフライングボディアタックのように倒れこんでしまいました。

魚住はこのとんでもないファウルで鼻血を出しています。

花道はこのプレーに悪態をつく陵南のメンバーの姿も、落ち着けようとする湘北メンバーの姿も目に入らず、何も聞こえない状態です。

しかしここで流川が花道のお尻に強烈な蹴りを入れます。

この流川に対して怒り狂う花道はようやくいつもの様子に戻ってきました。

この花道と流川の様子を見ていた陵南の監督の田岡は、小暮にこの状態では試合放棄とみなすと言い出します。

しかし花道の右手のチョップが田岡の頭部に決まり、「こっからが本番だ。」と宣言するのでした。

第15話『花道キンチョーの晴れ舞台!』私の感想

この第15話の感想ですが、待ちに待った花道がようやく出番となりました。

やっと登場した花道ですが、トラベリングの反則にフライングボディアタックのようなファウルをしてしまうというのが初心者っぽくていいです。

それにしても画面で見る限り自分よりかなり大きい花道に文句をつけて胸ぐらをつかむ陵南の越野というのも相当気が強い男だと感じさせられました。

かなりのファイトマンのタイプと思われます。

次回以降ようやく緊張がほぐれた花道がどんな活躍をするか楽しみです。

それにしても桜木軍団の4人はいつのまにか湘北ベンチで彩子の横にある椅子に座って観戦しているあたり、これも冷静に見ればかなり滅茶苦茶ですね。

まあ湘北の控えメンバーも花道同様に危険人物だと思えば文句も言えないのが正直なところだと思います。

第15話『花道キンチョーの晴れ舞台!』主な登場人物紹介(新登場キャラクター)

なし。

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第15話『花道キンチョーの晴れ舞台!』原作の漫画とアニメの違い

この第15話はストーリー展開の大筋は漫画原作と同じです。

ただ試合描写の細かい点ではかなりの違いがあります。

まず漫画原作では後半戦の最初はいきなり流川のスリーポイントシュートが決まる場面なのですが、アニメの方では安田、赤木、小暮と流川にボールが渡るまでのシーンが描かれています。

そして仙道が花道を挑発するシーンでは、漫画原作では仙道が自分の両足の間に両手で素早くドリブルする動作がありますが、アニメではこのドリブルの描写はありません。

それから仙道の挑発でやる気を出したものの、ゴリの一括で椅子に座りなおした花道ですがこの後の描写も少し違いがあります。

漫画原作ではいきなり魚住の赤木へのチャージングのシーンなのですが、アニメの方ではダイジェストなのか色んな人間の色んな動作が入っています。

ストーリーの大筋に違いはないのですが、映像的には若干の違いを入れています。

この第15話は漫画作品では、「#32 危険人物」、「#33 ドキドキ」、「#34 主役登場!!」の内容になります。

この漫画原作の話数の切れ目と終了が揃っていました。

第15話『花道キンチョーの晴れ舞台!』見どころについて

この放送回までで湘北及び陵南のメンバー紹介は終了していますので今回の見どころにつて書いていきます。

今回の見どころとしてはまずは花道のやっとの登場とそれに対する陵南メンバーの反応ということになります。

この花道に対する陵南メンバーの反応の違いも面白いと感じますね。

赤木をライバル視する魚住は花道のことは眼中にない感じですし、越野は何かと花道の態度が気に入らないようです。

しかし仙道だけは花道の潜在能力を見抜いているのか、対決するのを楽しむかのような挑発をしてきます。

池上も花道の魚住へのファウルの際には文句をつけていましたが、唯一植草だけは目立っていません。

ここら辺の描写を見ても陵南メンバーの性格が垣間見えて面白いと私は感じます。

私はバスケットボールは素人なのでどうしても専門的なことよりも、こういう人間観察のような視点で見てしまいます。

バスケットボールの専門家が見たらどういう感想を持つのかは聞いてみたいという気持ちになった放送回でした。

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ぱんだくん
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本ページの情報は2020年2月のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。
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