SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第22話『史上最悪どあほうコンビ誕生』のあらすじ・ネタバレ・感想・登場人物・フル動画を無料で観るには?

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SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第22話『史上最悪どあほうコンビ誕生』のネタバレページです。

前回(第21話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第21話『スーパー問題児!花道VS宮城』のあらすじ・ネタバレ・感想・登場人物・フル動画を無料で観るには?SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第21話『スーパー問題児!花道VS宮城』のネタバレページです。 前回(第20話)までの...

前回の第21話ですが、不良グループとの喧嘩によって入院していた問題児の宮城リョータがバスケ部に戻ってきました。

宮城リョータは何かと問題は多いのですが、バスケのプレーは安田との1対1であっという間に安田を抜き去ってしまうほどのスピードを持つ実力者です。

そしてそのリョータに花道が今まさに勝負を挑もうとしているのでした。

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第22話『史上最悪どあほうコンビ誕生』ネタバレあらすじ

バスケット部の部室ではキャプテンの赤木が着替えをしています。

その際に宮城のロッカーの隙間から制服が出ているのを見て、宮城リョータが部活に出ているのを知るのでした。

体育館ではボールを持った花道とディフェンスに備えるリョータが向き合っています。

リョータは花道に「なんでお前みてーのがバスケ部にいるんだ。」とか「よく赤木のダンナが許したな。」、さらには「身長だけでバスケができると思うなよ、赤頭」などと言ってきます。

それに対して花道は陵南戦で幻の逆転シュートを見せた天才の実力を見せてやると意気込みますが、手を出したリョータにあっさりとボールを奪われてしまいます。

「EASY」だなと言うリョータに対して花道は不意打ちとはヒキョウだと言い出します。

するとリョータは花道にディフェンスをやって止めてみろと言ってきます。

それを聞いた花道は「天才の神業的ディフェンスを披露してやる」と意気込みます。

リョータは花道がまだ初心者に近いことを見抜き、ボールを持った手を,1、2度振り回して挑発します。

花道はリョータからボールを奪いますが、その時にリョータの手を叩いている反則であります。

(ここでは反則名は出ませんが、確かハッキングもしくはイリーガル・ユーズ・オブ・ハンズという反則だったはずです。)

この花道の反則に怒ったリョータは花道に体当たりをしてボールを奪います。

勝ち誇るリョータですが、これを見ていた木暮が「もういい、そこまで。ストップ。」と仲裁に入ります。

しかしリョータはさらに「へへーん。取れるものなら取ってみろ」と挑発していきます。

すると花道は自分の肩からの体当たりをしてボールを奪います。

リョータは「野郎。反則ばかりしやがって。」と言っていますが、そこに木暮がフォローをしてきます。

木暮は「違うんだ、宮城。なんていうか、桜木はまだよくルールをよく知らないから。」と言っています。

しかしリョータはそんな木暮を手で制して「やってやろうじゃねえか。」と花道に向かって走っていきます。

リョータの右肩からの体当たり、花道の左腕でのパンチ、リョータの右手でのパンチ、花道の右足での蹴りと技が矢継ぎ早に繰り出されています。

そしてボールは転がり、それを追いかける花道の足をリョータが引っかけて倒します。

花道は「そうはいくか」ともがきますが、リョータは花道の両足を両腕でがっちりつかんでいます。

花道はもがきながら手を振りますがボールは遠すぎて届きません。

これを見ていた1年生の桑田と石井、佐々岡は目にも止まらぬ連続技の応酬ですごい戦いだと言っています。

しかしマネージャーの彩子は「何が連続技よ。あれじゃバスケじゃなくてプロレスじゃない。感心してないで止めなさい。」と言います

そして1年生3人は止めに入りますが、流川は「我関せず。」と言いながら右手の人差し指の上でボールを回していますが彩子に「あんたもよ。」と突っ込まれていました。

しかしその1年生3人にリョータの体が上から降ってきます。

おそらく花道に投げられたものと思われます。

木暮も「まいったな。手が付けられん。」と言っています。

さらにリョータと花道は睨み合っていますが、この2人の首を後ろからつかむ手があります。

そう、バスケ部のキャプテンのゴリこと赤木です。

ゴリは「バカタレが。」と言って2人の頭にゲンコツを食らわせていました。

ゴリの出現によってリョータと花道の争いも無事に終わり、湘北バスケ部はランニングの練習をしています。

そこに「やっとるかあ」と言いながら安西監督がやって来ます。

するとリョータが「先生」と言いながら監督の前に来ます。

「宮城リョータ、ただいま戻りました。ご迷惑をおかけ致しました。」と言ってお辞儀をしています。

安西監督は「宮城君、これから目一杯やりなさい。」と言っています。

するとこの様子を見ていた花道はリョータに何をいい子ぶってるのだと言い出します。

そして安西監督の太ってタプタプしている顔の下あごの肉をタプンタプンと触りながら、オヤジの権力でリョータを辞めさせたほうがいいとか天才桜木の足を引っ張るタイプで実力も大したことがなくて性格も悪いなどと言い出します。

これに怒ったリョータは「おめーだ。やめるのは」と言いながら花道の頬っぺたをつねりだし、花道もリョータの頬っぺたをつねりだします。

リョータは「辞めると言ったら放してやるぞ。」と言いますがお互いに譲りません。

そしてリョータと花道はお互いに頬をつねりあったままで出している力の配分を言い出し始めます。

リョータの60%、花道の50%、リョータの40%、花道の30%、リョータの20%、花道の15%、リョータの10%、花道の9.5%、リョータの8%、花道の5.5%まで続きました。

見ているゴリは「バカバカしい」と言っています。

このくだらない争いに終止符を打ったのはマネージャーの彩子のハリセンでした。

このハリセンを食らって頬を赤らめているリョータを見て花道は「ハハーん、そうかそうかコイツは…」と何か気が付いたようでした。

湘北校には夕闇が迫ってきています。

木暮と赤木はその時間に「coffee&TALK PEACE」という喫茶店で喋っています。

木暮は「赤木、予選を前に宮城が間に合ったのは大きいな。なんせ入院してた体だから実のところ心配してたんだ。でも取りこし苦労に過ぎなかったよ。」と言っています。

そして木暮は安田とリョータの1対1でのリョータの見事な動きを思い出していました。

赤木は黙って話を聞いていますが、小暮は続けます。

「あれなら大丈夫だ。赤木、流川のフォワードに加えてガードに宮城。桜木もバスケ部員らしくなってきたし本当に楽しみだな、今年は。」と木暮が言っています。

しかし赤木は仏頂面でジュースを飲んでいます。

それを見た木暮は「そりゃあ問題がなくもないが…」といってリョータと花道の喧嘩の様子を思い出しています。

木暮は「あの2人にはこれからが思いやられるな。赤木にしてみれば楽しみと同時に苦労も増えたっていうのが実感ってところかも。しかし赤木なら…」と言っています。

それに対して赤木は「とにかく何があろうとやるしかない。全国制覇だ、全国制覇。」と言っていて、小暮も「頼むぞキャプテン」と言っているのでした。

同じ頃の練習後の帰り道ですが、リョータの後ろには花道がいます。

ついてくるなと言うリョータですが、花道はついて行ってるのではなくて方向が同じだけだと言っています。

そして花道は「あっ彩子さん。」と言い出します。

リョータは「えっ?彩ちゃん?」と嬉しそうにしますが、すぐに花道が違ったと言っています。

そして花道はリョータに「彩子さんに恋してるな?」とか「彩子さん目当てで入部したんだろ?」と言い出します。

さらに花道は「彩子さんはイカすからフラれるかもよ」と言い出します。

動きが止まったリョータに向かって花道は「やるか?」と言うのですが、振り向いたリョータの両目からは涙がこぼれているのでした。

リョータと花道の2人は夜の公園のブランコに乗りながら話をしています。

リョータが言うには彩子には全然相手にされずにフラれたようなものだということであります。

そしてリョータは彼女(彩子)のことを忘れるために他の女と付き合おうとしたこともあると言い出し、フラれたシーンの回想の映像になります。

その女にフラれてしまって悲しむリョータですが、その女性は湘北に行ってる友達が言うには本当は湘北の同じクラスの子のことが好きであることを聞いていて自分には本気でないことをリョータに告げているのでした。

リョータは高校に入って1年余りで10人目だと言い出します。

ここで悲しげな曲がかかり、両目から悲しげにとぼとぼ歩く花道の姿がリョータの姿に変わっていました。

注:第1話で花道がフラれた時にかかっていたのと同じ曲と映像です。

リョータは自分は中学の時にバスケ部だったが、高校に入ってから続けるかどうか迷っていて体育館に練習を見に行ったそうです。

ここから回想シーンの映像になります。

そこで「ホラホラ、ディフェンス、ディフェンス。ハンズアップよ、ハンズアップ。」と元気よく声をかけている彩子を初めて見ました。

リョータは一目惚れしてしまい、速攻で入部します。

そして練習でチラチラ彩子を見ながらドリブルからシュートを決めて、また得意そうに彩子を見ていました。

しかしゴリが「何をよそ見ばっかりしているんだ、このバカタレが。」という言葉とともにゲンコツをリョータの頭に決めています。

リョータは1個上に赤木のダンナという恐ろしい先輩はいるしチームは弱いし何度辞めてやろうかと思ったかと言っています。

リョータはさらに西高との練習試合の模様を話し出します。

スコアボードを見ると西高75湘北20となっています。

西高は緑のユニフォームに白の背番号、湘北は白のユニフォームに背番号や校名が赤のユニフォームです。

西高の4番が湘北の7番のリョータの前でドリブルをしているシーン、その4番が7番のリョータ、その後ろに4番の赤木がブロックしている前でジャンプシュートを打とうとしているシーン、6番がシュートを打つシーンが次々と流れます。

そのシュートがゴールに決まりました。

映像にはほかに西高の8番のメガネをかけた選手、湘北の5番の木暮もいました。

しかしどんな負け試合であろうといつも必死に応援していた彩子の姿を見て、リョータはバスケに命を懸けることを決意します。

リョータは自分がチームを強くして試合に勝って、それで彼女が笑ってくれれば最高さと言っています。

その時に映像では赤のゼッケンの33番の赤木、23番の流川がいて、その流川が差し出す手をかわしてドリブルする白のゼッケンの7番のリョータがいます。

リョータは赤のゼッケンの16番の安田がシュートブロックに上げた手より先にシュートを打ち、それがゴールに入ります。

それを見た彩子が喜んでいるシーンがありました。

ここまで話し終わったリョータがため息をついた後に言います。

「チッ、テメエなんかにつまんねー話を。笑いたきゃ笑いやがれ。」と花道に言うのですが、花道は両目から涙を流して「わかる。わかるぜその気持ち。」と言いながら両目から涙を流しています。

予想外の反応にリョータはブランコから落ちそうになります。

そして自分がフラれた時に茶化しに来た桜木軍団のことを思い出します。

高宮が「まあまあニイチャン、そう気を落とすなって。」、大楠が「上には上がいる。花道に比べれば君はまだ青い。」、水戸が「10人がなんだ。」と言っていた場面です。

リョータは「確か水戸とかいう奴だったが、あいつが言ってた花道ってのは…」と言って花道を指さします。

花道は「あいつら、他人事だと思ってベラベラと…」と怒っています。

そしてリョータは「お前、俺より上ってことは一体何人にフラれたんだ?」と聞いてきます。

リョータは「15人か?」、「20人か?」、「まさか30人か?」と聞いてきますが、花道は中学3年間で50人だと告白しました。

しかし花道は今の俺にはいつもバッチリ応援してくれる晴子さんがいるけど、コイツは振り向いてもくれない彩子さんのために命を懸けて何とけなげなかわいそうな奴と思って両目から涙を流しています。

背景には「SHOHOKU」の10番のユニフォームを着て威勢良くドリブルする花道の姿と喜んでいる晴子の姿、練習着で暗く落ち込んだ様子でドリブルするリョータの姿があります。

一方のリョータはこちらも両目から涙を流しながら、「50人からフラれるなんて世の中は広いもんだ。俺よりこんな超不幸な男がいるとはかわいそうにな。それにしても俺には彩ちゃんがいるから。」と思っているのでした。

翌日の湘北のバスケ部の練習風景です。

キャプテンの赤木が腕組みをして見守る中でのパス練習です。

木暮と流川、潮崎と佐々岡、安田と石井、角田と桑田がそれぞれペアになってパスの練習をしています。

両手でボールをつかんで素早く相手に投げる練習です。

そこにリョータと花道が現れます。

リョータが「今日もやるぜ花道!!」と言い、花道が「オウ、リョータ君」と言いお互いの腕を組んでいます。

呆気に取られている部員たちの映像と「男たちはわかりあったのだった。」というナレーションが入ります。

リョータ君が「花道、俺たちにはバスケがあるさ。」と言い、花道は「オオ、そうともリョータ君。」と言っています。

しかし花道は心の中で「なんとけなげな。俺には晴子さんがいるのに。リョータ君にはバスケしか、バスケしか」と両目から涙を流しながら思っていました。

これを見ている流川がため息をつきながら、「どあほうが2人に…」と思っていました。

その頃海岸には3年生の不良たちが来ています。

三井、堀田、角刈り眼鏡、もう1人です。

三井は「宮城の野郎…」と言いながら学校でのリョータや花道がいたシーンを思い返しています。

そして「絶対に許さねえ。」と言いながら鉄製のゴミかごを蹴りだします。
三井がもう一発ゴミかごを蹴っていると海岸沿いに1台のバイクが止まり、男が声をかけてきました。

謎の男は「やけに荒れてんじゃねえか。」と言ってきます。

三井はその方をふりむいて「鉄男…」と言います。

その鉄男は「よかったら手貸すぜ。こっちは暴れたくてウズウズしてんだから。どこのどいつだ、相手は?」と言ってきました。

鉄男は長い髪の毛でタンクトップ姿でジーパンと言ういでたちのワイルドな感じの男であり、その後ろにはバイクが2台あり、それぞれが2人乗りをしている5人組でありました。

ここでナレーションが入ります。

「スーパー問題児2人の仲直りによって平穏を取り戻すかに見えた湘北バスケ部。だがそのバスケ部に恐るべき事件が待ち受けていようとは誰一人予想もしなかった。」というものです。

そして鉄男を先頭にして走るバイク3台(先頭の鉄男は1人乗り、後ろのバイク2台はそれぞれ2人乗り)の映像があるのでした。

第22話『史上最悪どあほうコンビ誕生』私の感想

この第22話の感想ですがバスケの技術的なことはほとんど出ませんでしたが、見どころが十分にあったように感じます。

あれだけ喧嘩していたリョータと花道の仲直りの原因が失恋からのものというのがとてもいいです。

花道にしてみればいつも自分の失恋を桜木軍団の他の4人にからかわれているので、自分がからかう側になるのは初めての経験だったと思われます。

夜の公園でのリョータと花道の会話ですが、漫画原作では花道が両目から涙を流して「ワカル」のセリフだけで終わっていますが、アニメの方では花道の失恋の人数まで言及していました。

リョータの練習や試合でのシーンや花道の失恋の人数まで描いたことでよりここの下りがわかりやすくなったように感じました。

そして2人ともに「俺には晴子さんがいるのにコイツはなんてかわいそうなんだ。」とか「俺には彩ちゃんがいるけどコイツは50人にもフラれるなんてなんてかわいそうなんだ」と思っているのが面白いです。

ここの失恋のシーンをかなりアニメオリジナルのシーンをたくさん盛り込んだことで視聴者をかなり惹きつけたように思います。

現に私もバスケの素人ですが、この作品にはまってしまって見ていた口です。

しかしバスケ部のリョータや花道にやられた三井、そして他の3年生の不良たちは流川にもやられているので、どう考えてもこのまますみそうにありません。

リョータや花道は三井や堀田などの不良たちにも負けないような強さがありますが、ここで鉄男といういかにも喧嘩が強そうなやばそうな奴が出てきました。

一体どうなってしまうのか?という不安も強くなった放送回でした。

第22話『史上最悪どあほうコンビ誕生』新登場人物

鉄男


海岸で荒れ狂っている三井に声をかけてきた謎の男。

大きい体でタンクトップのシャツから見える筋肉があり、見るからにワイルドな感じの男である。

三井への言葉から暴れたくてしょうがない様子であった。

謎の男たち

鉄男のバイクの後ろにいたバイク2台それぞれに2人乗りをしていた4人。

セリフも紹介もなかったために正体は不明。

西高

漫画原作には登場しない学校。

画面では4番、6番、8番の選手が映っていたが、氏名、ポジション、学校としての実力などは不明。

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第22話『史上最悪どあほうコンビ誕生』原作の漫画とアニメの違い

この第22話はストーリー展開の大筋は同じですが、映像的にはかなりの違いがあります。

まずキャプテンのゴリこと赤木の着替えのシーンです。

漫画原作ではパンツ1枚だけの後ろ姿が映っていて、「ずうううん」という迫力がある音が出ていますが、アニメの方では学生服の上着だけを脱いだ映像であります。

リョータと花道の1対1の場面ですが、オフェンスになったリョータが1,2度ボールを持った手を振り回す動作がありますが、これは漫画原作にはありません。

その後リョータは「それにしてもなんなんだ一体この根拠のない自信は…何が天才だ、変な奴。ま素質は確かにあるけどな…」と思うのですが、「ま素質は確かになるけどな…」という心の声はアニメのほうではありません。

リョータと花道の1対1の勝負の場面ですが、リョータの「へへーん。取れるものなら取ってみな。」というセリフや木暮の「桜木はまだよくルールを知らない。」というセリフはアニメオリジナルのものです。

あとリョータと花道の戦いを見て漫画原作では彩子は「止めなさい」とだけ言うのですが、アニメの方では「何が連続技よ、あれじゃバスケじゃなくてプロレスじゃない。」と言うセリフが足されています。

それからリョータと花道の頬っぺたのつねりあいでの力の配分ですが、漫画原作ではリョータの20%までですが、アニメではその先があって花道の5.5%まであります。

そして練習後の喫茶店での赤木と木暮のシーンはまるごと漫画原作にはないアニメオリジナルのシーンです。

それからリョータが彩子への想いを公園で花道に話すシーンですが、リョータがフラれた場面の回想シーンや練習でゴリに怒られるシーン、練習試合などのシーンはアニメのオリジナルです。

リョータと花道がわかりあった後に体育館に来たシーンでも漫画原作ではリョータの「今日もやるぜ花道。」と言うセリフと花道の「オウ、リョータ君」だけですが、アニメではそれ以降のセリフが足されています。

ちなみにリョータの「俺たちにはバスケがあるさ」というセリフは漫画原作のストーリー上のコマにはないのですが、話数と話数の間にあるページにこのセリフがあります。

ここではリョータの「俺たちにはバスケがあるさ」のセリフ、花道の「そうともいいこというなあ」のセリフがあり、2人ともに両目から涙を流してボールを持っているシーンになっています。

海岸で荒れ狂う三井と鉄男が声をかけてきたシーンはアニメオリジナルであり、漫画原作にはないシーンです。

この第21話は漫画作品では「#53 イヤな予感」の後半の部分、「#54 やな奴だけど」の内容になります。

漫画原作2話分がアニメ1話分ですが、アニメオリジナルのシーンがかなり多く含まれている回でした。

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ぱんだくん
ぱんだくん
本ページの情報は2020年2月のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。
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