SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第27話『バスケがしたいです!』のあらすじ・ネタバレ・感想・登場人物・フル動画を無料で観るには?

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SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第27話『バスケがしたいです!』のネタバレページです。

前回(第26話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第26話『三井寿15歳の悩み』のあらすじ・ネタバレ・感想・登場人物・フル動画を無料で観るには?SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第26話『三井寿15歳の悩み』のネタバレページです。 前回(第25話)までのあらすじ ...

前回の第26話ですが、バスケ部をつぶそうとして体育館に乗り込んできた三井が実は元バスケ部員だったことがわかりました。

赤木や木暮とともに湘北バスケ部に入部した三井は、入部直後の1年生同士の試合でもその才能を見せつけていました。

一方のゴリこと赤木も当時はまだ粗削りで未熟ながらも気合が入ったプレーを見せつけます。

その赤木との対決で三井は見事なフェイントを見せたものの、そのプレーで入院を余儀なくされてしまいました。

三井は中学時代の試合で、来賓席にいた安西監督の言葉があって勝つことができたことに感謝しており、その安西監督への恩返しのために退院して復帰しようとしていました。

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第27話『バスケがしたいです!』ネタバレあらすじ

全話の回想シーン(作品ではナレーションの部分)です。

木暮が病室に見舞いに来ている時に三井は「安西先生に恩返しがしたいんだ。絶対すぐ退院して復活するぞ、俺は!!見てろよ木暮!!」と言って闘志を燃やしていました。

木暮は「あの時ちゃんと怪我を治していたら…」と言っています。

そしてタイトルコールがあり、本編に入ります。

木暮が話し出します。

「あれはインターハイ予選も迫ってきた時だった。入院していたはずの三井がひょっこり姿を現したんだ。」と木暮はいい、回想シーンが展開します。

体育館に「チュース!!」という挨拶とともに上下ジャージ姿で左手に杖を持っている三井が現れました。

周囲の部員たちは三井の状態を心配していますが、三井は「病院のベッドの上じゃ体がなまってしょうがない。」と言っています。

そこに安西監督が現れ、三井の退院を喜んでいます。

ある先輩部員が三井にすぐそこまで迫ったインターハイ予選に間に合うのかどうか尋ねます。

すると三井は「絶対間に合わせます!!」と力強く言っています。

そして内心では、(赤木、お前との勝負も決着がついてないからな。すぐ復活してやる。まさか俺に勝ったとでも思ってんじゃねえだろうな。)と思っていますが、赤木も(俺の勝ちだ、たわけ。)と思っています。

そして部員たちは「モタモタすんな、ボール回していけ。」などの声をかけながら練習を続けます。

一方その頃三井の入院先の野口総合病院の306号の三井の病室の前では先生と看護婦が話をしています。

看護婦は「あらいないわ。三井君ったら昨日も抜け出そうとしたんですよ。」と隣にいる先生に話しています。

男の先生は「全くまだ治りかけなのにしょうがないな…」と言っております。

看護婦は「彼女にでも会いに行ったのかしら?そんなことないか。だってあの子話すことったらバスケットのことばかりだもの。ウフフ」と言っています。

髭を生やしてメガネをかけた男の先生が、三井の県大会優勝時の写真を手に取って喋りだします。

先生は「中学時代からバスケットで有名な選手だったそうだね。三井君は。」と言い、看護婦は「ええ。湘北高校も優勝させてみせるって張り切ってるんですよ。なんでももうすぐインターハイ予選が始まるんだとか言ってましたけど。」と言っています。

三井の病室の壁にはNBAの選手らしき人物が映っているポスターが2枚貼ってあり、ベッドのそばにはバスケットボールが置いてあります。

体育館では赤木がゴール下でシュートを決めています。

先輩が赤木に「よーしそうだ赤木。今みたいにピボットをきちんとやっとけばトラベリングはそんなに取られんぞ。」と言っています。
(注:ここではこのことの解説がありませんでした。調べてみたところ、「ピボット」とは軸足を中心にもう片方の足でステップを踏むことでした。これをすることによって3歩以上歩くトラベリングの反則を防ぐ技術みたいです。素人なのでそれ以上のことはわかりません。)

安西監督が練習を見守る横で三井はボールを体の前後で動かしています。

先輩がゴリこと赤木に「お前なら当たり負けしないから逃げるな」と言っています。

赤木は(誰が逃げるか)と思いながらゴール下で先輩のマークをものともせずにシュートを決めています。

先輩は「そのぐらいの強引さは必要だ。」と言っており、赤木と競り合っていた先輩は座り込んでしまっていて、「パワフルだなお前」と言っています。
その様子を安西監督は感心しながら見ており、部員たちも練習に気合が入っています。

その様子を見ていた三井は(くそ、負けねーぞ。)と思いながらボールを体の周りで回していました。

野口総合病院の「306三井寿」の名前があるドアを三井が開けると、男の先生が「どうだね?久しぶりにバスケットでひと汗かいた気分は?」と話しかけてきました。

三井は焦りながら、「せ、先生。」と言っています。

先生は「図星のようだな。」と言います。

三井は「でも膝はもう何ともないんです。軽いウォームアップ程度から段々慣らしていけば、きっと練習でも大丈夫だと…」と言います。

すると先生は語気を荒げて、「何を言っとるんだ。万一のことでもあったらどうする。君がじっとしていられない気持ちはよくわかる。しかし今が一番大事な時なんだ。今無理をして元も子もなくなってしまっていいのか?怪我さえ完治すればまた元気にバスケットができるんだ。あとひと月足らずの辛抱じゃないか。いいね三井君。」と笑顔で言って三井の肩をポンとたたいていました。

しかし三井の表情は冴えません。

病院のベッドで三井は考え事をしています。

三井は(あとひと月…)と思いながら横のカレンダーを見やります。

何月のカレンダーかはわかりませんが、19日に〇がしてあります。

そして(それじゃ間に合わないんだ、インターハイ予選に…くそう)と思っていたのでした。

三井の病室に看護婦がやってきます。

看護婦はベッドが盛り上がっているのを見て、「アラー、今日は大人しく寝てるのね、感心、感心。どうやら先生のお説教が聞いたようね。」と言っています。

看護婦は(大人しくしてればいい子なのよね。カワイイ顔してるし。お姉さんが可愛がってあげようかしら?)と思いながらシーツをめくりました。

しかしそこにはバスケットボールにシーツをかぶせて、その上から落書きのように顔を描いていて、三井の姿はないのでした。

看護婦は「あのクソガキャ…」と言っています。

病室を抜け出した三井はバスケットのゴールがある公園らしい場所で練習しています。

三井はジャンプシュートを放ち、着地しました。

シュートは外れますが、着地した時に痛みはなかったので三井は(痛くねえ。いける。)と思うのでした。

そして三井は湘北バスケ部の練習にも参加して、シュートを決めています。

先輩部員たちは「三井も完全復活だな。」という者と、「もう痛みはねえのか?」と心配する者がいます。

三井は「予選の1週間前に痛いとかは言ってられない」と言っています。

木暮も「もし痛かったら休んでろよ。」と声をかけますが、三井は「休んでる方がつらいって。お前も入院してみりゃわかるよ。3日もバスケやんねーとウズウズして死にそうだよ。」と言っています。

そして三井は「さあディフェンス1本!!」と声をかけて練習を続けます。

ドリブルしている赤木が木暮に出したパスをカットしてドリブルに入った三井は、見事にジャンプシュートを決めました。

しかしそのジャンプシュートで着地した時に再び膝に痛みが出てしまったのでした。

現在の場面では、赤木が三井に「もう足は治ったのか?」と声をかけています。

そして木暮君が話し出します。

「やはり三井は間に合わなかった。インターハイ予選の試合には。」と木暮君が言って、場面は再び回想のシーンになります。

センターサークルを挟んで赤のユニフォームの湘北と白のユニフォームに青の文字(AWATA)とあるチームのスタメン5名ずつが並んでいます。

湘北は左から
10:赤木
7:?
5:?
8:?
4:?

白のユニフォームのチームは左から
8:?
9:?
5:?
6:?
4:?

となっており、ゴリこと赤木以外の選手名は不明です。

湘北の左端に立つ10番のゴリの大きさがひときわ目立っています。

両方の手に杖を持った三井がスタンドで観戦しています。

湘北の4番の選手がドリブルをしています。

パスを受けたゴリは目の前でマークする8番の選手をかわし、ゴール下シュートに行きます。

シュートブロックには4番の選手が飛びますが、シュートを決めていました。

その姿にチームメイトたちも「いけるいける」と盛り上がっています。

このシーンを見ていたスタンドの三井は下を向き、杖を突きながら会場を去っていっています。

この三井の姿を湘北ベンチにいた木暮は目撃していました。

現在の場面で木暮君が話しています。

「それから二度と三井は戻ってこなかった、この体育館に。」と言っています。

三井が「木暮、ベラベラ喋りやがって…」と言っていますが、木暮は「でも本当のことだろ、三井。」と言っています。

また金髪の不良も三井がバスケ部にいたことは知らなかったみたいで驚いています。

この話を聞いていた高宮が「怪我がなけりゃ今頃エースだったかも…」と言ってますが、花道は手を左右に振りながら、「ありえん。この桜木がいる限り。」と言っております。

晴子やリョータは心配そうに(三井さん…)と心の中で思っています。

そして彩子は(リョータにあんなにからんだのもただ単に生意気だっただけじゃなくて、リョータがバスケ部期待の新人だったから。自分が失ったものを持ってたからなのね。)と思っていました。

ここで堀田が、「三っちゃん(みっちゃん)、三っちゃん(みっちゃん)本当はバスケ部に戻りたいんじゃ?」と言い出し、三井はギクッとしたように堀田を見るのでした。

堀田はさらに話し出します。

「いつだったか三っちゃん(みっちゃん)あの海岸で…」の堀田のセリフを聞いた金髪の不良がはっとしたように顔を上げます。

その回想シーンが展開されます。

海岸では竜、金髪、堀田、三井の4人がいます。

先頭に竜がいて、堀田は前にいる金髪に「このヤロー」と言いながらじゃれあうようにして左足のキックを出しています。

金髪は「何するんすか?」と言っていますが、仲良さそうです。

その一番後ろに三井がいて歩いていますが、ふと足が止まります。

喧嘩のフットワークをしていた堀田がその三井を見ると、三井はその前方で楽しそうにバスケットをしている4人組をじっと見つめていました。

堀田が「どうしたんだ、三っちゃん(みっちゃん)?」と声をかけますが、三井は「あ、いやなんでもねーよ。」と言っています。

しかしその三井や堀田の前にその4人組がやっていたバスケのボールが転がってきました。

4人組の1人がビビりながらもボールを拾ってくれと言います。

堀田がボールを手で取ろうとしましたが、そのボールを三井が足で押さえます。

そして三井は「欲しかったら自分で取りに来な。」と言います。

言われた男がボールを取ろうと近づいてくると、三井は「返してやるぜ、ホラ」と言ってボールを思い切りその男に蹴りつけたのでした。

堀田は「あんとき三っちゃん(みっちゃん)はただあいつらが気に食わなかったんじゃなくて、あいつらが楽しそうにバスケをやってたから…。三っちゃん(みっちゃん)、三っちゃん(みっちゃん)はずっとバスケのことが忘れられなくて…だから…」と言っています。

すると三井は堀田の腹にパンチを入れます。

それを見て「やめろ三井」と言う木暮ですが、三井は「どいつもこいつも関係ねえことをグダグダ言いやがって…」と言って木暮の顔面をはたきます。

花道は「コラア女男。てめえこのごに及んでまだこりねーのか!!」と言いますが、ゴリに「お前が行くとややこしくなる。引っ込んでろ。」と言われてしまいます。

木暮は三井に足が治ったのならまた一緒にやろうと声をかけ、手を差し出します。

しかし三井はその木暮を突き飛ばします。

三井は「バッカじゃねえの!?何が一緒にだ、バァカ!!俺にとっちゃバスケなんてもう何の未練もありゃしねえ。ここに来たのだって宮城をぶっ倒しに来ただけだ。いつまでも昔のことでごちゃごちゃ言うな。バスケなんてただのクラブ活動じゃねえか。つまんなくなったからやめたんだ。それが悪いか!!」と言い出します。

すると木暮が三井の胸ぐらをつかみだし、その両手が震えています。

そして木暮は「何が全国制覇だ!!何が日本一だ!!何が湘北を強くしてやるだ!!」と叫びます。

三井の脳裏に入部時の挨拶がよみがえってきます。

「目標は湘北高校全国制覇、日本一です。」、「俺たちで湘北を強くしようぜ、全国制覇だ。」というセリフでした。

木暮が言葉を続けます。

「お前は根性なしだ。三井、お前はただの根性なしじゃねえか。根性なしのくせに何が全国制覇だ。夢見させるようなことを言うな!!」と言い放ったのです。

三井は「昔のことだ。もう関係ねえ。」と言って木暮がつかんでいる手を放そうと手をかけます。

しかし木暮はさらに手に力を込めて胸ぐらをつかみ、喋りだします。

木暮は「関係ないなんて言わせるもんか。赤木と違って俺のような選手には全国制覇なんてまるで遠い夢物語のような話だった。そんなチャンスに巡り合えるなんて思ってもみなかった。しかしお前と赤木の2人のプレーを見た時、バスケをやって初めて身震いするような予感がしたんだ。」と言います。

そして入部した時の1年生同士の試合での赤木と三井のプレーの映像になります。

木暮は(この2人がいるチームでバスケットがやれるんだ。全国制覇も夢じゃない。よーし、絶対3年間頑張るぞ。)と誓っていました。

木暮はさらに「だがお前はバスケ部から去り、俺の夢も消えた。赤木だけじゃ無理だしな。そうあきらめていたら流川が入り、宮城も戻ってきて今年再びチャンスが巡ってきたんだ。」と言います。

これを聞いた花道は「お、おいメガネ君、あと1人誰か忘れちゃいませんかってんだ。この天才桜木花道を。」と言いますが、ゴリに「お前は黙ってろ」と言われてしまいました。

木暮はさらに「あの陵南との練習試合も負けたとはいえわずか1点差。本当に今年こそはと思っていた矢先、三井、お前が2年ぶりに現れた。俺から夢を奪った張本人が今度はバスケ部を潰しにな!!お前は何度俺から夢を奪えば気が済むんだ、三井!!なんとか言えよ三井!!」と言って胸ぐらをつかんでいた手をゆすります。

三井は「クソがあ。」と言って木暮を突き飛ばして言葉を続けます。

三井は「木暮、お前の夢なんが知るか。バスケなんてバスケなんてもう…」と言いますが、リョータは三井を指さしながら「三井さん。一番過去にこだわっているのはアンタだろ。」と言いました。

ここで体育館の扉をノックする音とともに「私だ。開けてください。」という安西監督の声がします。

少し動揺したような三井の表情と心臓の鼓動音がします。

もう一度「開けてください。」と言う声がかかり、彩子が扉を開け行きました。

中に入ってきた安西監督は「おや」と言っています。

そして三井の脳裏に過去の映像がよみがえっていきます。

横田中対武石中の試合で安西監督に「最後まで希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ。」と言われたこと、赤木から小暮へのパスをカットしてジャンプシュートを決めたもののまた痛みが出てうずくまってしまったこと、インターハイ予選に間に合わずにスタンドで観戦していたが、赤木の活躍を見てうつむいてしまったシーンなどがよみがえってきます。

三井は両目に涙を浮かべながら「先生、安西先生」と言います。

そして三井はしばらく嗚咽が続いた後に両膝をついて「バスケがしたいです。」と言います。

土下座のような格好で三井はもう一度「バスケがしたいです。バスケが…」と言うのでありました。

映像は湘北バスケ部の練習風景になります。

ドリブルをしている花道が「オラア」と言いながら放ったシュートがリングに当たって外れ、扉の方へ転がりました。

その時、体育館の扉がゆっくりと開きます。

誰かが1人いますが、黒いシルエットで誰かわかりません。

歩いてきたその人物はなんと髪をバッサリと切り、顔中にばんそうこうを張っている三井寿なのでありました。

花道は「ウソ、これがあの女男!?」と言っていました。

そして安西監督は「ホッホッホ」と笑っています。

ドリブルをしている木暮とそれをマークしている角田の映像があります。

そして木暮の「三井は髪を切った。意地もプライドも捨ててバスケ部に戻ってきたんだ。部員たちとうちとけるまでにはまだ時間がかかるだろうが、そして2年間のブランクを埋めるのは大変だろうが、君がいつか湘北になくてはならない男になると信じてる。頑張れよ、三井。」という心の中の声があります。

この木暮君の声が流れている時に映像ではドリブルしてきた木暮の前にリョータが来ます。

すると木暮は三井にパスを出しました。

このパスをジャンプして取った三井はドリブルに入ります。

そしてシュート体制に入ったところで流川と花道がブロックしようと手を出してきました。

この映像が静止画になり、ゴリの「気合だ気合い。」というセリフが流れていました。

第27話『バスケがしたいです!』私の感想

この第27話の感想ですが、一言で言ってしまえば『最高』だけですね。

ここまで放送された話の中では一番強烈に心に響いてくる放送回でした。

その要素はたくさんありますが、まずは木暮君です。

あのいつも穏やかで決して怒ることがない木暮君が初めて自身の感情を三井に爆発させていました。

木暮君からすれば入学時に赤木と三井というすごい選手2人と一緒のチームなら全国制覇も夢じゃないと感じていたところに、バスケ部を辞めてしまった上に今度はバスケ部をつぶしに来た三井に腹が立つのも当然だとは思います。

しかしこの怒りをあらわにする前には、怪我が治ったなのらまた一緒にやろうと言って手を差し出したり、前回の話では三井を殴る洋平に「もういい」と言ったりと彼の優しさが溢れています。

それから三井の不良仲間の堀田もいい奴ですね。

三井の過去を知ってバスケ部に戻りたいのじゃないかと言い出すあたり、相当に友情に熱いです。

しかしこの木暮や堀田がいくらそんなことを言っても三井は聞く耳を持ちませんでした。

そんな三井が安西監督の姿を見たとたんに、両目から涙を流して「バスケがしたい」というのですから、安西監督はものすごいですね。

三井の中学時代の試合では「最後まで希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ。」という三井の心に刺さるセリフを言っていますが、現在の場面では体育館に入ってきて「おや」と言っただけです。

姿を現しただけでそれまでずっと意地を張っていた三井の心を溶かしてしまった安西監督はマジシャンのような存在です。

そしてこの「SLAMDUNK」のこれまでの展開ではなかった、挿入歌も良かったです。

これまでの作品では話の途中でBGMが流れる演出はありませんでしたが、エンディングテーマの「世界が終るまでは…」が三井が過去を思い出す時のシーンで流れた演出は感動的でありました。

私は「SLAMDUNK」と言えばすぐにこの「世界が終るまでは…」を思い出すのですが、それは今回の放送のせいかもしれないですね。

第27話『バスケがしたいです!』登場人物

野口総合病院の看護婦

勝手に病室を抜け出す三井に困っている様子であった。

野口総合病院の先生

三井に「あとひと月足らずの辛抱だから今は無理をしてはいけない」と言っていた。
アニメのオリジナルキャラクター。

「AWATA」のチーム

赤木や木暮、三井が1年生の時にインターハイの対戦相手校。
今回の放送ではユニフォームがわかっただけで校名や選手名の紹介はありませんでした。

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第27話『バスケがしたいです!』原作の漫画とアニメの違い

この第27話はストーリー展開の大筋は同じですが、違いもかなり多くあります。

前話の回想シーンでの三井のセリフ「安西先生に恩返しがしたいんだ。絶対すぐ退院して復活するぞ、俺は!!見てろよ木暮!!」は漫画原作通りですが、その後の木暮のセリフ「あの時ちゃんと怪我を治していたら…」はオリジナルであります。

そして木暮の「あれはインターハイ予選も迫ってきた時だった。入院していたはずの三井がひょっこり姿を現したんだ。」のセリフもアニメのオリジナルです。

怪我した三井が体育館に現れた後の描写ですが、漫画原作では「ソー、エイ、オウ」などの掛け声ですが、アニメでは「モタモタすんな、ボール回していけ。」という少し具体的な声になっています。

三井の病室でのシーンも漫画原作では「全くまだ治りかけなのにしょうがないな…」までですが、アニメの方ではその後の先生と看護婦の会話や部屋の様子までを描いています。

三井が湘北バスケ部の練習に参加した時の様子も少し違いがあります。

漫画原作では赤木が木暮に出したパスをカットしようと動いた時に痛みが出てしまってパスは木暮に通っています。

しかしアニメの方ではこのパスカットからドリブル、ジャンプシュートが決まってその着地の時に痛みが出たという描写になっています。

木暮君の「やはり三井は間に合わなかった。インターハイ予選の試合には。」のセリフはアニメのオリジナルです。

湘北の試合をスタンドで観戦した後の三井に対する木暮のセリフも少し違います。

漫画原作では去っていく三井の姿と「オレが三井について知ってるのはここまでだ。」と言うセリフがありますが、これはアニメにはありません。

それから漫画原作では体育館の扉の前で人だかりができているのに気づく安西監督の描写がありますが、アニメにはそれがありません。

彩子が三井に対して持つ感想も違っています。

漫画原作では彩子は(リョータにあんなにからんだのもただ生意気だったからじゃなくリョータがバスケ部期待の新人だったから…自分が失ったものを持っていたから…?)という疑問文の形ですが、アニメでは(リョータにあんなにからんだのもただ単に生意気だっただけじゃなくて、リョータがバスケ部期待の新人だったから。自分が失ったものを持ってたからなのね。)という断定の形になっています。

漫画原作では、堀田が三井に「バスケ部に戻りたいんじゃ?」と言った後ですぐに三井が堀田の腹にパンチを入れていますが、アニメの方では海岸でのエピソードを追加しています。

木暮が三井に足が治ったのなら一緒にやろうと声をかけるシーンですが、漫画原作ではセリフだけですが、アニメではそのセリフと手を差し出す木暮のシーンになっています。

一緒にやろうと言う木暮に三井が言うセリフも若干違いがあります。

漫画原作では「バスケなんて思い出でしかない」、「ここに来たのは宮城と桜木をぶっ潰しに来ただけ」と言っていますが、アニメでは「バスケにはもう何の未練もない」と言っていて、潰しに来たのは「宮城」とだけ言っています。
木暮が三井に「夢見させるようなことを言うな。」と言った後の描写もかなり違っています。

漫画原作ではこの後のシーンは三井が「もう関係ねえ。」と言って木暮を突き飛ばした後にリョータの「一番過去にこだわっているのはアンタだろ。」となっています。

しかしアニメの方では木暮君のセリフが「夢見させるようなことを言うな」の後も続く展開になっています。

三井が安西監督の姿を見て過去を思い起こすシーンも少し違います。

漫画原作でも安西監督の発言は当然入っているのですが、三井が赤木に「ゴリラ」と言って赤木の顔がゴリラ顔になっているシーンや木暮の「ドンマイ」のセリフなどがありますが、アニメの方ではこのシーンではなくて三井がジャンプシュートを決めた後に痛みが再発したシーンや、赤木の活躍をスタンドで見ていた三井のシーンなどになっています。

それからこれは違いではないのですが、三井が過去を思い出すシーンで、安西監督が「あきらめたらそこで試合終了だよ。」という発言あたりからエンディングテーマである「世界が終るまでは…」のイントロが流れ出し、サビの部分がかかる演出になっています。

あと今回の話は「#71 BASKET BALL」の最後までのシーンなのですが、髪を切った三井が体育館に現れるシーンはアニメのオリジナルであります。

そして木暮の「三井は髪を切った。意地もプライドも捨ててバスケ部に戻ってきたんだ。部員たちとうちとけるまでにはまだ時間がかかるだろうが、そして2年間のブランクを埋めるのは大変だろうが、君がいつか湘北になくてはならない男になると信じてる。頑張れよ、三井。」というセリフは「#73 START」での湘北の練習中に出てくるものです。

この第27話は漫画作品では「#70 痛くねえ」、「#71 BASKET BALL」の内容と「#72 START」のセリフの一部分だけになります。

漫画原作の内容とアニメの内容がキッチリ揃っている形ではなく、ストーリー展開ではまだ出てきていない話でのセリフだけを前倒しで持ってくるような形が見られました。

こういったこともやはり、漫画原作から3年後にアニメ作品が放送されたからこそできることなのかもしれません。

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ぱんだくん
ぱんだくん
本ページの情報は2020年3月のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。
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